お見合いに関する話 (1)


お見合いの段取りを決める

お見合いがしたい。段々とそういう人たちが増加しているようです。お見合いをしたいと思ったら、まずは仲介人の決定です。
仲介は、一番信頼出来る人にお願いするべきです。会社の上司や親戚、両親の知り合いなどが一般的なようです。
ただ広い人間関係を持っている人が望ましいですよね。その人に、相手の条件などをきちんと伝えておくことも非常に大事なことです。

実は一度結婚に失敗している、親と同居したい、結婚しても仕事を続けたい、宗教かあるなどなど、伝えなければならないことはたくさんありますよ。
そういうこと抜け落ちてしまうとトラブルに後々なるようなこともありますのでちょっと注意していただきたいところです。

お見合いをすることを決定したら、その意思を仲介人にしっかりと伝えることにしましょう。何事も、仲介人を通して段取りして行きます。
相手と会うことが決定したら、会う日時の決定ですよね。段々とお見合いのシステムも合理化しているようです。
昔は吉日の午前中などの日が選ばれていたものですが、そういう拘りもなくなって来たようです。
お互いの仕事などの都合が重視されるようになった来たのです。

場所はレストラン、料亭、喫茶店・・・、いろいろあります。ただ、もう最近ではいろいろと作法など気になる重苦しい場所でのお見合いは敬遠される傾向にはあるようです。
作法が出来ないことによって相手に悪い印象与えてしまう可能性だってあります。軽い感じの場所を選択されて全く問題ありません。
それが今時の時代にマッチしたお見合いの流儀です。

お見合いで相手のことは気に入りました。しかし、やっぱり結婚への気持ちへはまだ至らないというケースがほとんどなのではないでしょうか。
だから、お見合いの後デートを繰り返す人がほとんどです。しかしその時でもマナーとして仲介人にはしっかりとデートしたい旨を伝えるようにしてください。

段々ともう二人だけの関係に任されている部分も多くなりますが、最後までお見合いのシステムは、仲介人を含めた総合関係であることはしっかりと把握していただきたいものです。

デートも結婚を前提としたおつきいであることは忘れないで下さいね。半年以上時間を要するべきものではありません。
頭の中ではいつも決断の気持ちを持っているようにしてください。

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